2008.11.14のレッスンメモ。
[2008.11.14の着こなし
]
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ 立体的な美しいライン・シンフォニー・プチパフ・シームレオタード017グレースワイン
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ 巻きスカート ワインフルール
・チャコット ベネローゼタイツ−ハニーピンク
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ スーパースプリットシューズ
久々にレオタード+巻きスカートの組み合わせ
レオタードのワイン色に合わせて、
スカートも、ワイン色ベースの小花柄
をチョイス
同系色の組み合わせで、その上、ボトムの小花柄が
絶妙なアクセントになって、これまたみなさんに好評でしたっ
[レッスンメモ
]
金曜日は、1時間半の初級〜中級クラスです。
バーレッスン
・プリエ
−最後に5番ルルベでキープしたのですが・・・・・
なんか相当下腹がゆるんでいたらしく・・・・・
「みゅぅさん
下腹とんでもないことになってるよ
」
と思いっきり名指し注意をくらっちゃいました・・・
あぁ・・・お恥ずかしい・・・・
・タンジュ(一番)
・タンジュ(五番)
・ジュッテ
・ロンド・ジャンブ・パール・テール+ロンド・ジャンブ・アン・レール
−ロンド・ジャンブ・パール・テールから、
20度・45度と、少しずつ脚を上げていきながら、
回旋する練習
さらに、ロンド・ジャンブ・アン・レールにつなげる・・・
ロンド・ジャンブ・アン・レール、ダブルもやったのですが、
ダブルのときは、キレイにつまさきで円
を描くように・・・とのこと
自分では、キレイに円を描いていたつもりだったのですが・・・・
「みゅぅさん、それ・・・、全然キレイな円じゃないよっ
」
と、ダメ出しくらっちゃった
アイタタタ・・・・
・フラッペ
−フラッペ、プレパレーションの拍取りが分からなかったのですが・・・・
今回、先生の動きをよく見て、
なんとなく理解しましたよっ
1・2 アームス開く
3 横タンジュ
4 フレックス ク・ド・ピエ
ど・・どうですか・・・
合ってますか・・・・・


いかんせん・・・
正しい動きは、また、先生に確認するようにします・・・
・デベロッペ,パンシェ
−で・・でたー・・・・・
前回もやった、「キツいヤツ」
またもや・・・・・・
パンシェが醜い・・・・・・・
「ダメダメダメ
みゅぅさん反りすぎ
」
うぅぅぅ・・・・
ですよね・・・
だって、自分でもそう思ったもん・・・
めでたく個人集中レッスン突入
・グラン・バットマン
センターレッスン
・タンジュ-ルルベ
−前タンジュ×2…>(出した足を引き寄せるようにルルベ)…>
後タンジュ×2…>(出した足を引き寄せるようにルルベ)…>
左右タンジュ×2…>
ピルエット
・ピルエット(4番から)
−4番からアン・ドゥダンのピルエット
前回、ワタシ、
クロワゼのプレパレーションで、アン・ファスのときに、
「しっかりルルベパッセを見せるように」
って書いてましたけど、
どうやら違っていたみたい

正しくは、
「しっかりプリエ・パッセを見せるように」
とのことでした
この「プリエ」が重要なんですって・・・

しっかし・・・
何度やっても、うまくいかない・・・・
ちょっと、今度、先生にアドバイスいただこう・・・・
・シャンジュマン+シソンヌ
・ワルツステップ+ピケターン
−ピケターン・・・・・・・
6連続、いかなくちゃいけなかったのですが、
ワタシ・・ ム・・・・ムリ・・・
もう、頭グルグルで吐き気までしてきた始末
なんとか4回連続まではがんばって回って、
最後のエファセでのポージングだけは
きっちりと合わせておきました
アハハ・・・ 我ながら、ちゃっかりですね
[まとめ
]
なんか、この日は、先生がとってもハイテンション
で、
すっごく楽しかった
終始笑いが耐えなくて、かなりいい雰囲気でレッスンが進んだヨ
こんなかんじで、みんなでいい雰囲気作りながら、
締めるとこは締める、ってかんじのレッスン、
最高にいいナ

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2008.11.10のレッスンメモ。
[2008.11.10の着こなし
]
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ ハニーローズ・ジュリエットレオタード020バニラローズ
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ ショートスパッツ付き・ティアードスカート006モカ
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ ネップヤーン・シュラグ011ベージュ
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ リズムストレッチ・甲付きレッグウォーマー014カーキ
・チャコット ベネローゼタイツ−ハニーピンク
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ スーパースプリットシューズ
今まで一度も履いたことのなかった、
「レッグウォーマー」に初挑戦
このレッグウォーマーは、スェット製で、
さらに甲付きで、ボリューム感も絶妙でした
クシュッとさせて、まるでルーズソックスのように
履いてみました
コーディネート的には、
ベージュ〜カーキで、グラデーションを意識してみました
[レッスンメモ
]
月曜日は、基礎をじっくりと、1時間半の初級クラスです。
バーレッスン
・プリエ
・タンジュ(一番)
・タンジュ(五番)
・ジュッテ
・ロンド・ジャンブ・パール・テール
−グラン・ロンド・ジャンブ・ジュッテをひさびさにやったのですが・・・
これは、やはり難しいです・・・
胴体がねじれないようにしながら、脚を高く横に放り投げて、
2等辺三角形のような軌道を描く・・・・
うまいことできなくて、個人集中レッスンに至りました
・フォンデュ
・フラッペ
−実はワタシ・・
フラッペのプレパレーションがよく分かっていません・・・・
まず、横にタンジュしてから、
フレックスにしてク・ドゥ・ピエに持ってくるんだよね・・・・
その拍の取り方が分からない・・・・
その場で先生に聞いてみる勇気が、
残念ながら出なかった・・・・
・デベロッペ,パンシェ
−先生の、
「よーし、キツいのやるよー
」
という、楽しそうな一声から始まった、コレ
そのとおり、まぢでキツかった・・・・
デベロッペだけですでにキツいのに、
さらにそこからパンシェへつなげる・・・・・
なんか、がんばろうとしたのが逆に裏目に出てしまったらしく・・・・
「こらこらみゅぅさん
ダメダメ
」
と駆け寄ってきた先生・・・
パンシェが・・・・・
全然ダメだったらしい・・・・・
前のパンシェは、上体を後ろに反りすぎ、
後ろのパンシェも、上体を反りすぎ、
横のパンシェも、腰が動きまくり・・・・・・・・・・・・・
しばらく個人集中レッスンが続きました・・・・
・グラン・バットマン
センターレッスン
・タンジュ-ルルベ
−前タンジュ×2…>(出した足を引き寄せるようにルルベ)…>
後タンジュ×2…>(出した足を引き寄せるようにルルベ)…>
左右タンジュ…>
左タンジュ…>(出した足を引き寄せるようにルルベ)…>
右タンジュ…>(出した足を引き寄せるようにルルベ)…>
ピルエット
ルルベのとき、極力グラつかないように・・・
ということでしたが、なかなか・・・・
グラつかずに一発で立つというのは難しい・・・
・ピルエット(4番から)
−4番からアン・ドゥダンのピルエット
クロワゼのプレパレーションで、アン・ファスのときに、
しっかりルルベパッセを見せるように
とのことでした
しかし、残念ながら、うまいこと回れず・・・・・・
・ジュッテ・パッセ
[まとめ
]
月曜日のレッスンは、ヒトが少なくて、
さらに、1つ1つのことをじっくりやるので、
とってもお気に入りです
いっぱい個人集中レッスンも受けれるし・・・・
まぁ・・個人集中レッスンに至るってことは、
その分、「先生の目に止まるような問題あり」ってこと、
なんですけどね・・・・

でも、名指しでいっぱい注意されることは、
今ではとってもうれしいです
「名指しで注意してくださる」って、とっても安心感というか、
親近感というか・・・・・
1人1人の長所・短所をしっかり把握して、的確に指摘し、
そして熱心に指導してくださる先生は、
ホントに尊敬できるし、信頼できます
ワタシ、体力が持つ限り、
一生、先生に付いていきます
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2008.11.8のレッスンメモ。
[2008.11.8の着こなし
]
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ スリミッシュ・フリルパフレオタード009ブラック
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ ショートスパッツ付き・ティアードスカート017グレースワイン
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ コットンニット・カシュクール013ライラック
・チャコット ベネローゼタイツ−ハニーピンク
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ スーパースプリットシューズ
前日はブルー系の配色でまとめてみましたが、
この日は、パープル系で
ボトムのワイン色に対し、
トップスのカシュクールは、上品な藤色
これまた絶妙なグラデーションで、
女性らしいナイスなコーディネート
[レッスンメモ
]
土曜日は1時間半の「超」初級クラス。
さらに今週はそのあとに1時間の「ポアントクラス」が続きました
バラテール
この日はいきなりバラテールから

床に寝た状態で、しっかり内ももを回して、
両脚をまっすぐ伸ばして・・・・・
腰が浮かないように、下腹をしっかり使って・・・
1番>パラレル>1番>パラレル>1番…>フレックス…>1番
等々、ゆっくりとしたテンポで行います

これまた・・・・
じっくりやると、腹筋・内もも筋、すっごい使うので、
かなぁ〜〜〜り効きます


しかもこの日はバラテールフルコース
終わったときにはヘトヘトになってました
そうそうっ
パッセのとき、いっつも側筋がゆるんじゃってて、
先生に注意されていたけれど、この日は、
「おっ
みゅぅさん、だいぶ腹筋使えるようになってきたじゃん
」
と珍しく腹筋で誉められちゃった

まっぢでうれしかったっ
センターレッスン
・グラン・プリエ
−久々の、センターでのグラン・プリエフルコース

1・2・4・5番とグランプリエを続けたワケですが・・・・・・
4・5番が全然ダメ・・・

グシャ
っとつぶれるのを恐れて、下まで沈み込めず・・・・
情けなひ・・・・
・タンジュ(タン・リエ)
−前タンジュ×2…>タン・リエ…>後ジュッテ(バランス)…>
後タンジュ×2…>タン・リエ…>前ジュッテ(バランス)…>
右タンジュ×2…>タン・リエ…>左ジュッテ(バランス)…>
左タンジュ×2…>タン・リエ…>右ジュッテ(バランス)
ジュッテでバランスを取ってしっかり立つには、
タン・リエでちゃんと軸足に重心移動しておかなくては
いけないわけです
特に、左・右ジュッテのバランスは、
しっかりももを回しておかないとうまくできず、
ビシッとバランス取ってふらつかずにキープするのは
なかなか難しかったです

・ロンド・ジャンブ・パール・テール…>アラベスク…>ピルエット
−これまた、ピルエットがなかなかキレイに回れた
け・・けども・・・・
いつものくせで、軸足と回転方向を何度も間違えてしまった・・・
なぁ〜んかいつも、混乱して、
逆方向に回ってしまうんですよねー
・シソンヌ・フェルメ
−前日に引き続いて、この日もシソンヌ

うぅぅぅ・・・
ダメだ・・・
シソンヌ難しい・・・・・
まだジャンプするタイミングとか、足の出し方とか、
よく分かっていない模様
・シャンジュマン
ポアントレッスン
で、小休憩を挟んで、ポアントです
まずはバーで、きちんと立つ練習から
ドゥミをしっかり通ってポアントで立つ練習。
ドゥミプリエと甲出しも織り交ぜつつ、
6・1・2・5番と続けていきます
うん、今回、全然足が痛くならなかった
甲もよく出たし、しっかり立てたし、
絶好調
その他、前・横・後の甲出しや、片手バー+片足立ちの練習もしました
センターでは、ずっとトゥで立ったまま、
左右にジュッテしながら前へ進んでいく練習とか・・・
これはとってもキツくて、バランスも取れなくて、
全然足も上がらなかったし、前へ進まなかった・・・
あとは、エシャッペもした
そして、前回のポアントレッスンでもやった、
「走り方」の練習
スタジオのセンターを、円状に走って、端まで帰ってきて、
プレパレーションしてから、シャッセ・アラベスク×3。
これが・・・・・
ワタシ、円状に走るとき、
あまりに大きく回りすぎて、
カウント内に端まで帰れず、ドタバタ


「みゅぅさん
もうこっち帰ってこにゃぁ
」
と先生から声をかけられたときには、一番遠くまで行ってて、
ヒィィィィ
と思いながらダッシュで帰って・・・・
もう、バレエとは言い難い、ブッサイクな状態
ちなみに、バレエにおいて、「欽ちゃん走り」は厳禁
なのだそうです
思いっきり、悪い例を披露してしまったワタシなのでした・・・
[まとめ
]
この日は、バーレッスンもなく、
バラテールにじっくり時間をかけて、
改めて身体の使い方を学んだ1日でした
バラテールではしっかり腹筋が使えてても、
センターになると・・・・・・
途端に下腹がゆるんだり・・・・
常に、バラテールでの身体の使い方を念頭に置いて、
正しく動くようにしたいものです

そして、ポアントは、だいぶ調子がよくなってきました
「グリシコ 2007 PRO FLEX」は、ワタシの足には合ってる模様
なにより、痛くならないのがイイ
当分、このポアントでいけそう
よぉっしっ
この調子でがんばるぞぉっ

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2008.11.7のレッスンメモ。
[2008.11.7の着こなし
]
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ エアリータクテル・クロスタイレオタード009ブラック
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ ショートスパッツ付き・ティアードスカート002ミッドナイトネイビー
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ スノーレース・タイ・トップ020オフホワイト
・チャコット ベネローゼタイツ−ハニーピンク
・ドゥッシュ・ドゥッスゥ スーパースプリットシューズ
最近、秋色系の配色が多かったので、久々に、
青色系のコーディネートで臨みました
ボトムの青味と、レース編みカーディガンのオフホワイトが、
絶妙にマッチ
[レッスンメモ
]
金曜日は1時間半の初〜中級クラスです
バーレッスン
・プリエ
−最後の5番ルルベでのバランスキープのとき、
ワタシの姿を見て、先生がすかさず走り寄ってきました

えっ
なになに


と思って戸惑ったのですが、
どうも、ルルベのときの足の引き上げが足りなかったみたい
「まだ上がりそう
もっと(かかと)上げてみて
」
と言われ、がんばってさらに高く上げてみる
「かかとだけじゃなくて、足全体を使って引き上げるかんじでね
」
確かに・・・・ かかとだけ高くあげようとして、足首がしんどかった
足全体で引き上げるように意識して、もう一度チャレンジ

すると・・・・
「おぉ
すごいキレイじゃない


」
と、先生
あげく、まわりのみなさんからも拍手喝采をいただきました・・・・

さらには、
「それにしても毎回言ってるけど、ホント、いい足してるよねぇ・・・」
と、しみじみと言われました・・・
「こんないい足してるんだから、使わなくちゃもったいないよー
」
とのことっっ
は・・はいっっ
宝の持ち腐れにならないよう、精進しますっっ!!
・タンジュ(一番)
・タンジュ(五番)
・ジュッテ
・ロンド・ジャンブ・パール・テール
・フラッペ,プチバットマン
−プチバットマンで、膝がどうしても動いてしまい、
個人集中レッスン突入
最初、足の高さが高すぎてて、もう少し下げるように、
指摘を受ける。
「パッセ」の高さでやってたんですね
じゃなくて、「ク・ドゥ・ピエ」の高さでするように、とご指摘
で、高さの件はクリアしても、どうしても膝の位置が
前後にブレてしまう・・・・
先生にもも〜膝を支えてもらって、
膝下だけを動かしてみるけど、
どうしても・・・特に後ろに運ぶときに、
膝も動いてしまう
・フォンデュ
−フォンデュの合間に、
パンシェとグラン・フェッテ(アン・ドゥダン)が入りました
パンシェのとき、先生に、上げた方の足をさらに上へ
グイッ
と持ち上げられ、
ヒイィィィ
と思いながらも、さらに高く上がるようにがんばってみた
さらに、グラン・フェッテ時の腰の回旋の仕方がまずかったみたいで、
これまた個人集中レッスン
先生に上げたほうの足を支えてもらいながら、
軸足はルルベのまま、
なんとかバーを頼りに半回転するワケですが、
股関節で、腰が落ちないように回旋するのが、
めっちゃ難しかったヨ・・・・・

・グラン・バットマン
センターレッスン
・タンジュ
−前タンジュ×2…>4番ドゥミプリエ(タンリエ)…>
後タンジュ×2…>4番ドゥミプリエ(タンリエ)…>
左右タンジュ×2…>ピルエット
とゆことで、今回のピルエット
あれからほぼ毎日のように、おうちで練習してるので・・・
きっと、練習の成果が出せるはず
と、気合いを入れて臨みました
結果・・・・
勝 利 
安定して1回転回れました
やればできるじゃないか、自分
・シソンヌ
−これは・・・・
超難しかった・・・・・
正直、その場では見よう見まねでなんとかやってたので、
思い出しつつ、愛のバレエバイブル「クラッシックバレエテクニック」で
なにをやったのか調べてみると・・・
シソンヌ・シャンジェ・フェルメ
→シソンヌ・シャンジェ・ウーベルト
→シソンヌ・デブロッペ・ウーベルト
→アッサンブレ
・・・というアンシェヌマンだったようです・・・
・トンベ・パドブーレ・アラベスク
・シャンジュマン
・トンベ・パドブーレ・アラベスク
…>バランセ,アチチュード,トンベ・パドブーレ・パ・ドゥ・シャ
−4人ずつ、最初中央からトンベ・パドブーレ・アラベスクして、
各自角のほうに移動して、円を描くように移動しながら、
バランセ,アチチュード,トンベ・パドブーレ・グリッサード・パ・ドゥ・シャ。
う〜んむ・・・・・・高度だ
ホントはうまくいったら、キレイに4人で円を描くように
回転するのだろうけど、
みんな動きがかみ砕けてないので、グダグダ
[まとめ
]
久々に、先生から何度も個人集中レッスンを受けました
足のことはホント、先生からよく誉められるし、
みなさんからも、うらやましがられたりするのだけど、
そういうとき、どういう対応をしたらいいのか、
毎回戸惑っています


「ありがとうございますっっ

」
と、恐縮ながらも照れながら言うのが精一杯

「生まれ持った素質」、ということで・・・・・
ホントありがたいことです
「使わなくちゃもったいない」とのことなので・・・・
もっとうまく使いこなせるように、いっぱい練習しようっっ
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そんなわけで、最近、
「どうしたらピルエットをキレイに回われるのだろう・・・
」
と悩んでいるわけですが・・・・・・・
とりあえず本で調べてみよう
と思い、
愛のバレエバイブル「クラシックバレエテクニック」を開いてみました。
すると・・・・
そこには、重要なヒントが・・・・・
[回転のための力の加え方]
1.ルルベと同時に、2番ポジションの腕をすばやく閉じる。
(最初に腕を開く力ではない。)
2.ルルベの瞬間、支持脚のかかとを前へ押す。
3.プリエから、すばやくかかとを前へ押す。
4.回転方向へ少し、胴体を回す。
ワタシがこの記載で気になったのは・・・・・・
「かかとを前へ押す」
ということです・・・・・



正直、ワタシは今まで、全く意識したことがないです・・・・・
「かかとを前へ押す」・・・
うーんむ・・・・
どういうことなんだろう・・・・

・・・・・と思いながら、
バレエシューズを履いて、キッチンで試しにやってみました
頭で考えて分からないときは、実際にやってみる
これが一番ですよねっ
ルルベに持って行くときに、軸足のかかとを少し前に出してみる感覚で・・・
すると・・・
なんと・・・・・・
キレイに1回転、回り切れました・・・・


す・・・・すごい・・・・


なんだろう・・・・
ルルベがすごい安定するというか・・・・・・
きっちりルルベに持ち上げることができるというか・・・・
さらに回転力も全然違う
さらに、調子に乗って、
2回転にチャレンジしてみたら・・・・・・・
回れた・・・・・・・・・

そうか・・・コレか・・・・・・・
この感じなのか・・・・・・・

さすがに毎回成功するワケではないけど、
成功するとクルクルッ
と勢いよく回れる
うれしくて、何度も回ってみたり
ただし・・・・・・・
視点を定めることがまだできていないので、
酔って気持ちが悪くなった・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でもでもっっ
とにかく、これは間違いなく、ワタシにとっては
ナイスアドバイス

劇的な変化をもたらしてくれましたヨ
ピルエットが回り切らなくて悩んでいる方、
ぜひとも
「かかとを前に出す」
意識してみてくださいっっ
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